実際やってみて効果的だった「楽な」ダイエット法

40代になり油断すると太ってしまうことが多くなりました。

私が今やってきたダイエットは
・ジョギング(筋肉をつけて代謝アップ)
インシュリンダイエット(太りにくいものを選んでたべる)
をメインでやっていて一定の体重を維持しています。

 

、、、ですが本音を言うとすご~くめんどくさいんですよね。。。
ジョギング(運動)は朝の空腹状態でやると痩せやすいんですが、朝は眠いですし冬は寒くおっくうになります。
インシュリンダイエットは食べるものや食べる順番を考えて血糖値を上げないようにするのですが、考えるのがめんどうなんです。

 

そこで楽で効果的だったダイエット法を3つシェアしたいと思います。

 

①毎日体重を測り、その記録を壁に貼る
 チラシの裏やコピー用紙などに測った体重を書いていきます。それを目に付く場所(自分の部屋がよいでしょう)に貼っておきます。
ただ体重を書いていくだけかと思う方もいらっしゃるかと思います。しかし何事も自分がどういう状態かを理解しておくことは重要です。意識しなければ痩せるのは難しいでしょう。
しかし逆に言えば意識することができれば人は変わることができます。
私は大きめのカレンダーを部屋に貼り、メモ欄に体重を記録しています。体脂肪率が表示されるものであれば体脂肪率を書いていくのも効果的です。
毎日体重の変化を確認できるので、太ってきてるのであれば何が原因だろうと考えることができます。痩せてきているのであれば、その状態をキープすることもできます。

 

②脳のクセを利用し食事を少なく済ます
 食事をすることは毎日の習慣でほとんどの人は無意識で行っています。きのう何を食べたか思い出しくいというのはそのためです。食べるということを意識していないのです。
 ダイエットでは意識して食べることは重要です。意識せずに食べていると必要以上に食べしまいます。
ではどうすれば意識して食事をできるのかというと、「声に出すこと」です。
今から食べるときに「おいしそう!」とか「いただきます」とか声に出します。そして食べ終わったときに「おいしかった!」とか「ごちそうさまでした」と言います。
 そういうことを声に出すことで、自分の脳に食事が終わったと言い聞かせることができます。

 

③食後に温かい紅茶やコーヒー、お茶などを飲む
 恥ずかしい話ですが、私は疲れているとさいげんなく食べてしまうことがあります。しかも甘いものが好きなので油断すると確実に太ってしまいます。
 今紅茶にはまっていて食後によく飲むのですが、紅茶を飲むと食事がひとだんらくします。「これ以上食べなくていい」という合図になって食事を終えることができます。

 

楽なダイエット方法を紹介しましたが、無理なダイエットは身体をこわしてしまいます。無理な食事制限などはしないようにしましょう。

地道に痩せていくのが一番の近道です。